カビで困った町の「カビ屋」にお任せ!

【カビ屋】の歴史

もう25年も以前の事です。

某大手建設会社の竣工引き渡しの清掃を請負、完成間近にした5月の出来事でした。ほぼ完成した畳の大広間が絨毯のように色が変わり畳の色が無くなりました。監督さんに“このカビを取ってくれ”と指示され、私はバケツに水を入れ雑巾で拭き取りました。身体中がかゆくなり、いぐさの間に黒い筋状にカビが残り何とも新しい畳とは程遠い仕上がりになりました。それを見た現場監督は、“カビを取れる業者を呼ぶからいいよ。”業者が来たら塩素ガスで危険だから近寄らないように。数日後畳は、ほぼ元の畳によみがえりました。

この時が【カビ屋】の起源です。

知り合いの紹介を頼り『耐久性防カビ方法』という防カビ方法とめぐり合い、熱心な専門家の指導を得て、平成10年頃から公営住宅を中心に除防カビリフォーム、公衆浴場を中心にしたレジオネラ症感染防止方法、環境空間の殺菌消毒方法の3つの柱を確立し、それら周辺の技術とコラボし、三次元のキレイと微生物から身を護る衛生管理を目指した環境ビジネスをビジネスモデルとして完成する事を目指してきました。

更に、全国で同質の防カビ施工が出来るよう「防カビアカデミー」を開催し、更にアクセスが簡単に解るように「防カビ.net」で【カビ屋】を紹介し、カビの疑問にメールで応える「無料カビ診断」をし、環境微生物による感染被害に対処できるプロ集団を育成して不幸な事故の起きないように社会に貢献できることを目指しています。

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