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防カビ技術とコラボ事業

30年ほど前に開発された耐久性防カビ方法は、住まいや食品工場・テーマパークを中心に防カビリフォームする対処療法から始まりました。その後カビ発生の原因から断熱工事、更にカビと共生するダニ、シロアリ、バクテリア、細菌など周辺に発生するテーマに対しいくつかの原因解決方法、応用技術の開発が進みこれらが今、活躍しています。人間の生活環境の微生物に起因するリスクを“生活環境衛生管理”としてとらえ解決対策を開発してきました。これらを今回コラボ技術として紹介し、幅広く利用者に知っていただき、更に防カビアカデミーを通して技術の指導、提供を目指しています。

空中浮遊菌の抑制(空気清浄剤)の販売

今年は、新型インフルエンザウイルスの脅威が毎日報道され、多くの感染者を出し、学級閉鎖になりました。感染防止の基本は、手洗いです。しかしカビの胞子や、花粉、そして感染者 の吐き出すウイルスは浮遊菌として存在します。これらのカビ、ウイルスを抑制し、空気を清浄にします。

職場や学校、幼稚園、家庭に販売しています。噴霧は、専用の加湿空気清浄機(ナノミスト)を取り揃えていますが、ご家庭にある加湿器で対応できるよう設計されています。これも浴槽のレジオネラ症感染防止対策から生まれた(水の消毒から空気の書毒へ)、コラボ製品です。これもカビ屋で取り扱っています。使用方法は簡単、キャップで一杯を一リットルの水道水に加えて使用します。

レジオネラ症感染防止

レジオネラ症感染防止は、徹底した衛生管理の基に成り立ちます。環境微生物防除とは、“手を加える衛生管理”が基本です。

レジオネラ症感染防止施工

レジオネラ症感染防止に関しては、2つのシステムをご提案しています。いずれも殺菌剤、レジオネラ検査がセットされた安全・確実なシステムです。いずれのシステムも石岡や日向で起きた大きな事故を検証し、それらの欠点をなくし、厚生労働省の指針に基づき各都道府県省令を満足する内容です。使われる薬品は、10年以上使い続けられている薬品群であり、安全性は特に厳しい採用基準に基づいて採用しています。

※大規模な施設の管理方法に向く「HKシステム」、旅館や民宿、老健施設向きの「モルテックシステム」の2つのレジオネラ症防除システムです。

2つのシステム比較

システム名 主薬品 検査 定期洗浄 週間洗浄
HKシステム NaClO セット セット 施設側実施
モルテックシステム MZD 別料金セット 施設側実施 施設側実施

レジオネラ属菌抑制殺菌剤(モルキラーMZD)

24時間風呂やクーリングタワー、水系施設などレジオネラ属菌、藻などの微生物防除を目的に開発された抗菌剤です。

断熱材と防カビ剤

塗る断熱材「ガイナ」との組み合わせ。“省エネ断熱材”として広く知られるようになりました「ガイナ」とのコラボです。ガイナは外部からの熱の侵入防止、内部の熱の放出防止、遮音材として効果があります。これらの特性と“防カビ“技術を組み合わせ防カビリフォームが環境改善します。

ガイナ 外部断熱施工

ガイナ 外部断熱施工

ガイナの荷姿

ガイナの荷姿

ガイナ施工標準価格(参考)

※足場、面積、施工内容、養生など条件により見積額が変わります。ご依頼の際は、見積を確認の上ご発注ください。

項目 m2単価 下地調整 養生費 足場費用 諸経費
ガイナ 3,800円 800円程度 10%程度 現場見積 15%程度

防カビ塗料

よりカビの発生しにくい塗装仕上げは、家庭では「浴室」、更には地下室など、カビが出ては大変困る場所、改修・リフォームが困難な場所にお勧めします。汎用の防カビ塗料はあまり効果がないと言われます。状況に合わせた塗装は“カビ屋”ならではの施工です。施工費用は少々高くつきますが、費用対効果、安全・安心などのメリットがあります。

シロアリ防止施工

シロアリによる建物の被害も又甚大です。このシロアリも又カビと共存の関係にあります。又防カビ処理をすることによりカビとシロアリが寄らないこともわかっています。防カビ施工はシロアリ防止でもあります。

消臭と入居前抗菌施工


入居前の防カビ施工した居間

居室内のカビ対策は「治療」ではなく「予防」が基本です。特に内部表面からカビ被害が多く発生するマンションは、或いはRC、SRC構造の外部から水分が侵入しない居室は、予防処置がお勧めです。すでに数千世帯の居住者に施工実績を有しています。カビが発生する前に新生活を始める前に「安心」施工。入居前防カビ施工のお勧めです。

これらは全て、極めて安全性の高い製品であるがゆえにできた成果です。日常生活の中に起きる微生物に起因する環境リスクの解決は、“安全”が絶対条件です。

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